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テイルズ オブ ゼスティリア攻略トップページ > ローランス帝国/各地の紹介
ペンドラゴ
大陸最大の人口を持つローランス帝国の首都。大陸中央部に位置する物流の要でもある。
巨大な城壁内に王宮や神殿遺跡など、数百年前の「アズガード興隆期」の建造物を抱えており、
ある意味街全体が遺跡であるとも言える。
レディレイクの華麗な造作とは対照的に質実剛健に統一された様式は、
ローランス帝国の長い歴史とその国風を現代に示している。
パルバレイ牧耕地
ペンドラゴの周辺に広がるグリンウッド大陸最大の穀倉地帯。
丘陵部は放牧地として利用されており、「帝国の食料庫」と呼ばれている。
ローランスの民の暮らしと国力を支える豊穣な土地であったが「災厄の時代」が始まって以来、
長雨や農作物の病害が続発しその食料生産力は激減しているという。
トリスイゾル洞
大陸の辺縁にあるといわれる地下洞窟。
結晶状の柱石があちこちに突き出し、洞窟全体が不思議な青い光に包まれている。
青い光の正体は、極小のヒカリ苔とも、結晶が太古に溜め込んだヒカリとも言われるが、真相は不明。
そんな神秘的なヒカリは、とある詩人を魅了し、この青い洞窟に捧げた美しい詩がいくつも生まれたという。
ヴァーグラン森林
ハイランドとローランスの国境付近に広がる大森林。
樹齢千年を超えるような大木が密生する薄暗い森の中を、両国を繋ぐ交易路が走っている。
両国の支配があいまいな国境地帯ゆえに、山賊や盗賊、無法者たちが跋扈しやすい危険な区域でもある。
樹林の奥は迷宮のようになっており、天遺見聞録にも載っていない未知の遺跡や、
別の場所に通じる洞窟が存在すると噂されている。
キャメロット大陸橋
ローランス帝国が建造した海をまたぐ大橋。
海中に沈んでいた太古の遺跡を土台とし、その建築技術をベースに架橋されている。
グリンウッド大陸では文明の伝承が断続的であり、失伝した過去の技術が現在のそれを上回っているケースが往々にしてみられる。
この橋は、かつて大軍を派遣するために国家事業として建設されたが、
「災厄の時代」に伴う混乱によって、本来の目的を失ってしまった。
現在は主に辺境地方を往来する交易商人たちが利用し、彼らの交流の場になっている。
グレイブガント盆地
ハイランドとローランスの国境に横たわる岩石に覆われた盆地。
二大国を繋ぐ交通の要衝であり、戦略上の重要拠点でもある。
高所から見渡せる狭隘な盆地は、策を弄する余地がほとんどなく、閉ざされた空間で大軍同士が正面衝突せざるをえない。
この地理的特性から、グレイブガントは何度も歴史的な激戦の場となってきた。
ここへの侵攻は、その軍団が総力戦を覚悟していることを意味しているのである。
長らく両国ともに非武装の緩衝地帯として扱ってきたが、今、再び戦火が立ち上ろうとしている。
現在はどちらの領土とも言い難い上京となっている。
ラストンベル
優秀な職人が集まることで有名なローランスの商業都市。
建物には新旧様々な意匠が施され、売買される物品も職人こだわりの逸品である。
特に、機械仕掛けで美しい音色を奏でる鐘楼は有名で、街のシンボルとなっている。
ハイランドへの街道筋でもあり、商業活動は活発で、街の住民の自治意識も高い。
本来は活気と自由な気風に満ちた街だったのだが、
最近は連続殺人や子供の疾走という不穏な事件が立て続けに起こっているのだという……。
プリズナーバック湿原
大陸の西南部を占める広大な湿原。常に霧が覆い。
澱んだ沼地の合間には巨大化した植物や奇妙なテーブル状の岩山が林立する不気味な場所である。
人の生活に適さない不毛の地であるが、開拓が試みられたこともあり、その痕跡が朽ちかけた木道として遺っている。
プリズナーバックの名は、かつてこの地方の海岸に手足を繋がれた遺体がよく流れ着いたという伝説に由来しているらしいが、
周辺に監獄や収容所があったという記録はなく、真偽は謎に包まれている。
注釈
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